この記事では、バーチャルオフィス「レゾナンス」の解約方法を紹介します。
結論、解約は次回更新日の1ヶ月前までに、会員サイトの【契約状況】から申請します。
メールや電話での連絡ではなく、会員サイトからの手続きが必要です。
申請が1ヶ月前を過ぎると事務手数料がかかるので、更新日から逆算して早めに進めましょう。
レゾナンスの解約は会員サイトから申請する!
冒頭でもお伝えしましたが、解約は会員サイトの【契約状況】から申請します。
契約は自動更新で、更新日の10日前にメールで請求書が届きます。
請求書が届いてから解約を考え始めると、1ヶ月前の期限を過ぎてしまうので注意しましょう。
次の更新日がいつなのかを、先に会員サイトで確かめておくと安心です。
レゾナンスを解約する3つの手順
- 会員サイトの【契約状況】を開く
- 次回更新日の1ヶ月前までに解約を申請する
- 法人は登記の住所を変えて書類を提出する
解約は、以上の3つの手順で進みます。
1つずつみていきましょう。
手順①:会員サイトの【契約状況】を開く

まずは、レゾナンスの会員サイトにログインして【契約状況】を開きます。
ここで、今の契約プランと次回の更新日を確認できます。
解約の申請ができるのは、この【契約状況】の画面だけです。
メールや電話で解約を伝える形ではないので、ログインできるかどうかを先に確かめておきましょう。
手順②:次回更新日の1ヶ月前までに解約を申請する

【契約状況】から、解約の申請を行います。
期限は次回更新日の1ヶ月前までで、過ぎると解約事務手数料3,300円がかかります。
契約期間の途中で解約しても、残りの期間のコース料金は返ってきません。
更新日まで使い切ってから解約するほうが、無駄がありませんね。
手順③:法人は登記の住所を変えて書類を提出する
法人で契約している場合は、解約日までに登記の住所を変更します。
そのうえで、登記住所変更後の履歴事項全部証明書をメールで提出します。
証明書は発行から6ヶ月以内のもので、電子謄本でも受け付けてもらえます。
法務局での手続きに時間がかかるので、解約を決めたらすぐに動き出しましょう。
レゾナンスを解約する前に確認する3つのこと
- 1ヶ月前を過ぎると事務手数料3,300円がかかる
- 契約の途中で解約しても返金はない
- 住所の記載をすべて消す必要がある
解約する前に確認することは、以上の3つです。
あとで困らないように、1つずつみていきましょう。
確認すること①:1ヶ月前を過ぎると事務手数料3,300円がかかる
解約の申請が次回更新日の1ヶ月前を過ぎると、解約事務手数料3,300円がかかります。
プランの変更や店舗の移動も同じで、1ヶ月前を過ぎると変更事務手数料3,300円が発生します。
更新日の1ヶ月前が、手数料がかからない最後の日だと覚えておきましょう。
確認すること②:契約の途中で解約しても返金はない
契約期間の途中で解約しても、残っている期間のコース料金は返金されません。
入会金とコース料金は、入金後はどんな場合でも返ってこない決まりです。
戻ってくるのはデポジットの残高だけで、振込手数料を引いた金額が指定の口座に返金されます。
郵便物の転送などでデポジットを使っている場合は、残高も確認しておきましょう。
確認すること③:住所の記載をすべて消す必要がある
解約日までに、レゾナンスの住所を使っている表示をすべて消す必要があります。
対象は、商業登記・ウェブサイト・名刺・パンフレットなど、公開されている情報すべてです。
法人の場合は、住所を消した証明として履歴事項全部証明書の提出も求められます。
名刺の作り直しや、サイトの特定商取引法の表示の修正にも時間がかかるので、解約日から逆算して準備しましょう。
Q&A!レゾナンスの解約に関するよくある5つの質問に回答!
- 解約にお金はかかりますか?
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次回更新日の1ヶ月前までに申請すれば、解約の手数料はかかりません。1ヶ月前を過ぎると解約事務手数料3,300円がかかります。
- 解約しないでプランや店舗を変えられますか?
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次回更新日からであれば変更できます。月一転送から週一転送への変更だけは、差額を調整することで即日でも変更できます。
- 解約したあと、また契約できますか?
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もう一度契約できますが、入会金をあらためて支払う必要があります。しばらく使わないだけなら、更新のタイミングを見ながら決めましょう。
- 解約の連絡はメールでもいいですか?
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会員サイトの【契約状況】から申請します。法人の書類(履歴事項全部証明書)だけはメールで提出します。
- ほかのバーチャルオフィスに乗り換えたいときはどうすればいいですか?
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住所を変えるタイミングは1回で済ませたいので、解約前に次の契約先を決めておくと手続きがスムーズです。年間契約なら月額880円(税込)から使えるバーチャルオフィス1のように、料金を抑えられるサービスもあります。
乗り換え先を探している方は、こちらから確認してみてくださいね。
レゾナンスの解約についてまとめ
- 解約は会員サイトの【契約状況】から申請する
- 期限は次回更新日の1ヶ月前まで
- 過ぎると事務手数料3,300円がかかる
- 契約の途中で解約しても返金はない
- 解約日までに住所の記載をすべて消す
レゾナンスの解約について、以上の内容を紹介しました。
手続き自体は会員サイトから申請するだけですが、期限と住所の消し忘れだけは気をつけたいところです。
次の更新日を確認して、その1ヶ月前までに申請するのが、いちばん損をしない進め方です。
レゾナンスを使っている方の口コミは、こちらの記事で紹介しています。

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