この記事では、DMMバーチャルオフィスの解約について紹介します。
結論、DMMバーチャルオフィスの解約は、会員サイトから解約申請フォームを提出して手続きします。
ただし、メールや電話では受け付けておらず、先に登記やWebサイトなどから住所を消しておく必要がある点には注意が必要です。
手続きの流れと注意点を紹介するので、順番に確認していってくださいね。
DMMバーチャルオフィスの解約方法は4ステップです!
- 登記やWebサイトから住所を消す
- 会員サイトにログインする
- 「解約申請」の「申し込む」を押す
- 解約申請フォームを提出する
DMMバーチャルオフィスの解約手順は、以上の4つです。
公式サイトのよくある質問をもとに、順番にみていきましょう。
手順①:登記やWebサイトから住所を消す
DMMバーチャルオフィスの解約は、登記やWebサイト、名刺など、住所を使っているすべての場所から住所を消してから申し込みます。
解約申請フォームでは、住所を変えたり消したりしたことが分かる画像の提出が必要です。
法人の場合は、本店の住所を変えたあとの履歴事項全部証明書か、清算結了日が書かれた閉鎖事項証明書も用意します。
住所の変更が終わる前に申請しないよう、先にこの準備を済ませておくと手続きがスムーズです。
手順②:会員サイトにログインする
住所の変更が済んだら、会員サイトにログインします。
ログインしたら、画面右上の人の形をしたアイコンから「会員情報」を開いてください。
パスワードを忘れた場合は、公式のよくある質問にある再設定のページから手続きします。
手順③:「解約申請」の「申し込む」を押す
「会員情報」の中にある、解約申請の「申し込む」を押します。
確認の画面で「はい」を選ぶと、解約申請フォームが別のウィンドウで開く仕組みです。
登録しているメールアドレスにも手続きの案内が届くので、あとで申請する場合はメールの中のURLから進めてください。
手順④:解約申請フォームを提出する
解約申請フォームに必要なことを入力して、提出します。
保証金を払っている方(会員IDが020000未満の方)は、保証金を返してもらう口座の情報も入力します。
運営の確認が終わり、件名「解約予定日のお知らせ」のメールが届けば、解約の手続きは完了です。
メールが届くまでは手続きが終わっていないので、届いたかどうかを必ず確かめてくださいね。
メールが届いた月の末日が解約日で、最後の月の利用料は解約日の翌月10日に請求されます(使った分の追加料金がなければ解約した月の10日)。
保証金を払っている方は、解約日の翌月末日に保証金が返金される流れです。
次の章では、DMMバーチャルオフィスを解約する前に確認する5つのことについて解説をします。
DMMバーチャルオフィスを解約する前に確認する5つのこと
- メールや電話では解約できない
- 住所を消す前は申請できない
- 解約したい月の中旬までに申請する
- 残った期間の利用料は返金されない
- 未払いがあると解約できない
DMMバーチャルオフィスを解約する前に確認することは、以上の5つです。
知らなかったとならないように、1つずつみていきましょう。
確認すること①:メールや電話では解約できない
DMMバーチャルオフィスは、メールや電話での解約を一切受け付けていません。
解約申請フォームを提出したときが、解約の申し込みを受け付けたときになります。
問い合わせのつもりでメールを送っても解約にはならないので、必ずフォームから手続きしてください。
確認すること②:住所を消す前は申請できない
解約の前に、登記やWebサイト、SNS、名刺など、住所を使っていたすべての場所から住所を消す必要があります。
住所の変更が確認できない状態で申請すると、手続きが進みません。
法人登記の住所の変更には時間がかかるので、解約したい月から逆算して早めに動いておくと安心です。
確認すること③:解約したい月の中旬までに申請する
運営の確認には7営業日ほどかかるので、解約したい月の中旬までに申請するのが目安です。
確認が月をまたぐと、解約日が翌月の末日になることがあります。
住所の変更が済んだら、なるべく早く申請しておくのが確実です。
確認すること④:残った期間の利用料は返金されない
解約日のあとに契約期間が残っていても、その分の利用料は返金されません。
また、契約の満了日までに解約が承認されないと、同じ条件で自動で更新されます。
年間契約や半年契約で満了日が近いなら、単月契約に切り替えてから解約するのがおすすめです。
確認すること⑤:未払いがあると解約できない
利用料などの払っていないお金が残っていると、解約の手続きはできません。
保証金を預けている場合は、払っていない分を保証金から差し引いたうえで解約を認めることがあります。
解約の前に、支払いが遅れていないかを確かめておいてください。
Q&A!DMMバーチャルオフィスの解約に関するよくある質問3つに回答!
ここからは、解約のときに気になりやすいことに答えていきます。
気になるところだけ読んでもらってかまいません。
- 申し込みをキャンセルすることはできますか?
-
審査が終わる前であれば、お申込みキャンセルフォームからキャンセルを申請できます。お申し込みのキャンセルができるのは、審査が終わる前の方だけです。
- 固定電話の転送はいつまで使えますか?
-
固定電話セットプランの方は、解約日の翌日の午前0時から固定電話の転送が止まります。電話番号を名刺などに載せている場合は、解約日までに切り替えておきましょう。
- ほかのバーチャルオフィスに移るならどこがいいですか?
-
住所だけを使えれば十分という方はレゾナンス
が候補になります。乗り換える場合も、登記や名刺の住所を新しい住所に変えてから解約を申請してください。
DMMバーチャルオフィスの解約についてまとめ
- 解約は会員サイトのフォームから
- メールや電話では受け付けていない
- 先に登記やWebサイトの住所を消す
- 解約日はお知らせが届いた月の末日
- 中旬までの申請が目安
この記事では、DMMバーチャルオフィスの解約について紹介しました。
冒頭でもお伝えをしましたが、DMMバーチャルオフィスの解約は、会員サイトから解約申請フォームを提出して手続きします。
気をつけたいのは、住所を消してから申請することと、運営の確認に7営業日ほどかかることの2つです。
「解約予定日のお知らせ」のメールが届くまでは手続きが終わっていないので、届いたことまで確かめてくださいね。



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