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スペラボの初期費用はいくら?5つの内訳と7つの注意点などを解説!

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スペラボの初期費用はいくら

この記事では、トランクルーム「スペラボ」の初期費用を紹介しています。

結論、スペラボの初期費用は「初月の利用料金+保証パック料+保証金+事務手数料」で、0.5畳(月額7,900円)なら利用料金と保証パック料だけで8,890円です。

保証金と事務手数料の金額は公開されていないので、申し込む前に見積もりで確かめておきましょう。

今すぐスペラボの空き部屋を確認したい方はこちらから、初期費用を確認してから決めたい方はこのまま読み進めてくださいね。

目次

スペラボの5つの初期費用を一覧表で紹介!

費用金額解約で戻るか
初月の利用料金部屋ごとの月額
(例:麹町駅前は3,900円〜79,900円)
戻らない
保証パック料基本プラン990円
安心収納プラン1,500円
戻らない
保証金公開なし
(見積もりで確認)
戻らない
(全額償却)
事務手数料公開なし
(見積もりで確認)
戻らない
保証料
(口座引落のときだけ)
初期費用の請求書に記載戻らない

スペラボの初期費用にかかる5つは以上のようになります。

公式の利用約款では、初月の利用料金、保証パック料、保証金、事務手数料などをまとめて「初期費用」と呼んでいます。

保証金と事務手数料の金額は公開されていないので、申し込む前に新規窓口(0120-438-961)で見積もりを取っておきましょう。

1つずつみていきましょう。

初期費用①:初月の利用料金

1つ目は、初月の利用料金です。

利用料金は店舗と部屋の広さで決まり、たとえば麹町駅前店なら0.3畳の3,900円から6畳の79,900円まであります(税込)。

初回の請求は、申し込んだ日から利用を始める日までの分です。

利用料金は日割りにならず月単位の前払いなので、月初めから使い始めると無駄がありません。

初期費用②:保証パック料

2つ目は、保証パック料です。

申込画面で保証パックを選ぶ欄があり、基本プランか安心収納プランのどちらかを必ず選びます。

基本プランは990円、安心収納プランは1,500円です。

選んだプランの料金は、初月の利用料金と一緒に初期費用として支払います。

初期費用③:保証金

3つ目は、保証金です。

保証金は、利用料金の支払いが滞ったときに充てるためのお金として預けます。

ただし、利用約款には保証金は全額償却と書かれていて、解約しても戻ってきません。

「あとで返ってくるお金」と考えていると予定が狂うので、払い切りの費用として考えておきましょう。

初期費用④:事務手数料

4つ目は、事務手数料です。

事務手数料も初期費用の1つとして、利用約款に書かれています。

金額は公開されていないので、保証金と合わせて見積もりで確認してください。

電話で聞くときは、希望の店舗と部屋の広さ、使いたい期間を伝えると総額を出してもらいやすいですよ。

初期費用⑤:口座引落のときの保証料

5つ目は、毎月の支払いを口座引落にしたときの保証料です。

口座引落を選ぶと、スペラボが指定する家賃保証会社や決済代行会社と契約を結ぶことになります。

そのときにかかる料金は、初期費用の請求書に書かれる決まりです。

クレジットカード払いを選べば、保証会社との契約や書類の返送はいりません。

次の章ではスペラボで初回に支払う金額の目安について解説をします。

スペラボで初回に支払う金額の目安

項目0.5畳(月額7,900円)の場合
初月の利用料金7,900円
保証パック料(基本プラン)990円
保証金見積もりで確認
事務手数料見積もりで確認
合計8,890円+保証金+事務手数料

麹町駅前店の0.5畳(月額7,900円)を、保証パックの基本プランで申し込んだ場合の目安です。

金額がわかっている分だけで8,890円になり、ここに保証金と事務手数料が加わります。

キャンペーンで利用料金が無料になる部屋なら、初月の利用料金の分がさらに安くなります。

正確な総額は部屋と条件で変わるので、新規窓口の見積もりで確かめてから申し込みましょう。

スペラボの広さ別の月額料金

広さ寸法の目安(横幅×奥行き)月額(税込)
0.3畳(ボックス)82cm×40cm3,900円
0.3畳82cm×42cm4,900円
0.5畳82cm×82cm7,900円
1.5畳102cm×212cm21,900円
2畳132cm×222cm29,900円
3畳202cm×222cm51,900円
4.5畳205cm×373cm59,900円
6畳230cm×427cm79,900円

麹町駅前店の広さ別の月額料金は以上のようになります。

月額料金は店舗によって変わるので、近くの店舗のページで確かめてください。

広さの目安は、1畳で140サイズの段ボールが約36個分です。

更新料や退去時手数料も月額をもとに決まるので、荷物の量に合った広さを選ぶことが節約になります。

スペラボの初期費用で気をつけたい7つの注意点

初期費用で気をつけたいこと
  • 申込から4日目以降のキャンセルは0.5ヶ月分
  • 初期費用を払ったあとは返金されない
  • 利用料金と管理費は日割りがなく月単位の前払い
  • 1年ごとに更新料がかかる
  • 解約すると退去時手数料がかかる
  • 最低利用期間より前の解約は残りの料金がかかる
  • 割引を受けて途中解約すると差額を払う

初期費用で気をつけたいことは以上のようになります。

初期費用だけでなく、使い終わるまでの総額で考えておきましょう。

1つずつみていきましょう。

注意点①:申込から4日目以降のキャンセルは0.5ヶ月分

1つ目は、申し込んだあとのキャンセルです。

申し込みから3日以内なら、メールか電話で連絡すればキャンセルできます。

4日目以降は、初期費用を払う前でも利用料金の0.5ヶ月分のキャンセル料がかかります。

迷っているうちは申し込まず、見積もりを取ってから決めましょう。

注意点②:初期費用を払ったあとは返金されない

2つ目は、初期費用を払ったあとの返金です。

初期費用を払ったあとは、部屋を使い始める前に解約しても返金されません。

迷ったら、引っ越しの日などの日程が決まってから申し込むのがおすすめです。

注意点③:利用料金と管理費は日割りがなく月単位の前払い

3つ目は、利用料金と管理費の払い方です。

利用料金と管理費は、1日から末日までの1ヶ月単位で計算され、日割りはありません。

毎月の利用料は、前の月の25日に翌月分を支払います。

管理費の金額は公開されていないので、見積もりのときに月々の合計を聞いておきましょう。

月の途中から使い始めるより、月初めから使い始めるほうが無駄がありません。

注意点④:1年ごとに更新料がかかる

4つ目は、1年ごとの更新料です。

契約を始めた日から1年たつごとに、月額利用料金の0.5ヶ月分の更新料がかかります。

たとえば月額7,900円の部屋なら、1年ごとに3,950円です。

最初の契約期間を6ヶ月未満にしていても、契約が続けば1年ごとにかかります。

注意点⑤:解約すると退去時手数料がかかる

5つ目は、退去時手数料です。

解約すると、部屋が汚れているかどうかに関係なく、利用料金の1ヶ月分の退去時手数料がかかります。

消毒や清掃、点検などの費用として決められているものです。

退去時手数料は、解約の申し込みを受け付けたあとに支払います。

注意点⑥:最低利用期間より前の解約は残りの料金がかかる

申し込んだ利用期間最低利用期間
6ヶ月未満自分で決めた終了日まで
6ヶ月以上契約開始から6ヶ月
12ヶ月以上契約開始から12ヶ月

4つ目は、最低利用期間です。

申込画面では利用予定期間を「12ヶ月以上」「6ヶ月以上」「6ヶ月未満」から選び、それによって最低利用期間が決まります。

最低利用期間より前に解約すると、その期間までの利用料金を支払います。

解約するときは、解約したい日の1ヶ月前までにマイページから申請してください。

短い期間だけ使いたい方は、1ヶ月だけ借りられるかをまとめた記事も参考にしてください。

>>スペラボを1ヶ月だけ借りる方法はこちら

注意点⑦:割引を受けて途中解約すると差額を払う

5つ目は、キャンペーンの割引を受けたあとの途中解約です。

割引を受けて途中で解約すると、正規の料金と割引後の料金の差額を違約金として支払います。

1年利用で3ヶ月無料のキャンペーンを使うなら、1年は使い続けるつもりで申し込みましょう。

スペラボの初期費用を抑える3つの方法

初期費用を抑える方法
  • 1年利用で最大3ヶ月無料のキャンペーンを使う
  • クレジットカード払いを選ぶ
  • 必要な広さの部屋を選ぶ

初期費用を抑える方法は以上のようになります。

1つずつみていきましょう。

方法①:1年利用で最大3ヶ月無料のキャンペーンを使う

1つ目は、キャンペーンを使う方法です。

店舗ページには「今なら1年利用で3ヶ月無料」と書かれていて、部屋ごとに最大3ヶ月無料の表示があります。

1年以上使うつもりなら、キャンペーンの対象の部屋を選ぶと利用料金を大きく抑えられます。

キャンペーンは募集状況によって予告なく終わることがあるので、申し込む前に店舗ページで確かめてください。

方法②:クレジットカード払いを選ぶ

2つ目は、支払い方法をクレジットカードにする方法です。

口座引落を選ぶと、保証会社と契約を結び、その料金が初期費用に加わります。

さらに保証会社の書類を期限までに返送しないと、初期費用を払っていても契約が解除されることがあります。

クレジットカード払いなら、保証会社の料金も書類のやりとりもかかりません。

方法③:必要な広さの部屋を選ぶ

3つ目は、部屋の広さを選ぶときのコツです。

利用料金だけでなく、更新料や退去時手数料も利用料金をもとに決まります。

契約の途中で、最初に申し込んだ部屋より小さい部屋へは変えられません。

大きめの部屋を選ぶと費用が全部ふくらむので、収納したい荷物の量を測ってから選びましょう。

スペラボの初期費用に関するQ&A

ここでは、スペラボの初期費用についてよくある質問に答えます。

まだ申し込もうか迷っている人は参考にしてくださいね。

質問①:初期費用はいつ支払いますか?

申し込んだあとに支払います。初回は、申し込んだ日から利用を始める日までの分を請求されます。

初期費用の支払いが終わるまでは部屋を使えないので、使いたい日に間に合うように支払いましょう。

質問②:初期費用はどの支払い方法で払えますか?

初期費用は、クレジットカードか銀行振込で支払います。

銀行振込は入金の確認に時間がかかることがあるので、急ぐ方はクレジットカードを選んでください。

質問③:保証金は解約したときに返ってきますか?

返ってきません。利用約款で、保証金は全額償却と決められています。

未払いの料金があるときは、保証金がその支払いに充てられます。

スペラボの初期費用についてまとめ

この記事のまとめ
  • 初期費用は利用料金・保証パック料・保証金・事務手数料
  • 保証金は全額償却で戻らない
  • 更新料は1年ごとに0.5ヶ月分
  • 退去時手数料は利用料金の1ヶ月分
  • 1年利用なら最大3ヶ月無料

この記事では、スペラボの初期費用を紹介しました。

スペラボの初期費用は「初月の利用料金+保証パック料+保証金+事務手数料」で、0.5畳なら利用料金と保証パック料だけで8,890円です。

保証金は戻らず、契約したあとも更新料と退去時手数料がかかります。

保証金と事務手数料の金額は公開されていないので、新規窓口で見積もりを取ってから申し込むと安心です。

1年以上使うなら、最大3ヶ月無料のキャンペーンがある部屋を選んでくださいね。

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