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スペラボのトラブルは何が多い?よくある7つの事例と防ぐ方法を紹介!

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スペラボのトラブルは何が多い?

この記事では、トランクルーム「スペラボ」でよくあるトラブルと、トラブルを防ぐ方法を紹介しています。

結論、スペラボのトラブルの多くは、初期費用や解約のルールを知らないまま申し込んだことで起きています。

どれも申し込む前に条件を知っておけば防げるものなので、契約の前に一度確認しておきましょう。

今すぐスペラボの空き部屋を確認したい方はこちらから、トラブルの事例を確認してから決めたい方はこのまま読み進めてくださいね。

目次

スペラボでよくある7つのトラブルと防ぐ方法

スペラボでよくあるトラブル
  1. 初期費用が思ったより高い
  2. キャンペーン後の途中解約で差額を請求される
  3. 最低利用期間より前の解約で残りの料金がかかる
  4. 解約の申請が遅れて翌月分もかかる
  5. 解約すると退去時手数料がかかる
  6. 支払いが遅れると部屋がロックされる
  7. ダイヤルロックの番号がずれて開かない

スペラボでよくあるトラブルは、以上の7つです。

それぞれ、何が起きるのかと防ぐ方法を1つずつ確認していきましょう。

トラブル①:初期費用が思ったより高い

月額の利用料金だけを見て申し込むと、初回の支払いが思ったより高く感じることがあります。

初期費用には、初月の利用料金のほかに保証パック料・保証金・事務手数料が入り、保証金と事務手数料の金額は公開されていません。

しかも保証金は全額償却で、解約しても戻ってこない決まりです。

申し込む前に新規窓口(0120-438-961)で見積もりを取って、総額を確かめておけば防げます。

初期費用の内訳は、こちらの記事でくわしくまとめています。

>>スペラボの初期費用の記事はこちら

トラブル②:キャンペーン後の途中解約で差額を請求される

キャンペーンで利用料金が無料や割引になっていても、途中で解約すると割引の分を払うことになります。

割引を受けたあとに途中で解約すると、正規の料金と割引後の料金の差額を違約金として支払う決まりです。

無料になった分をあとからまとめて請求されるので、「聞いていなかった」となりやすいトラブルです。

キャンペーンを使うときは、条件になっている期間は続けるつもりで申し込みましょう。

トラブル③:最低利用期間より前の解約で残りの料金がかかる

スペラボは、申し込むときに選ぶ利用予定期間によって最低利用期間が決まります。

最低利用期間より前に解約すると、その期間までの利用料金がかかり、月の途中で解約しても契約に応じて1〜3ヶ月分の料金がかかって返金はありません。

使う期間が短くなりそうな方は、申し込むときに短めの利用予定期間を選んでおくと防げます。

最低利用期間のくわしいルールは、こちらの記事でまとめています。

>>スペラボの最低利用期間の記事はこちら

トラブル④:解約の申請が遅れて翌月分もかかる

スペラボの解約は、解約したい日の1ヶ月前までにマイページから申請します。

申請が遅れると次の月の利用料金もかかり、解約月の末日までに荷物を出し終わっていないと、その後の利用料金も請求されます。

また、解約を申請しても受付完了のメールは届かないので、マイページで申請したことを自分で確かめておきましょう。

解約を決めたら、申請と荷物の運び出しの日を早めに決めておきましょう。

解約の手順は、こちらの記事で紹介しています。

>>スペラボの解約方法の記事はこちら

トラブル⑤:解約すると退去時手数料がかかる

解約するときには、退去時手数料もかかります。

退去時手数料は利用料金の1ヶ月分で、部屋が汚れているかどうかに関係なく、最低利用期間を過ぎてからの解約でもかかります。

解約するときに「こんなにかかるの?」とならないように、使い終わるまでの総額で考えておきましょう。

トラブル⑥:支払いが遅れると部屋がロックされる

ある日、自分の部屋の鍵が開かなくなるトラブルもあります。

利用料金の支払いが遅れていたり、未払いの金額があったりすると、部屋がロックされている場合があります。

鍵が開かないときは、まずお支払いの状況と届いているメールを確かめましょう。

支払いをクレジットカードにしておくと、払い忘れを防ぎやすくなります。

トラブル⑦:ダイヤルロックの番号がずれて開かない

スペラボの部屋には、ダイヤルロックと南京錠の2種類の鍵があります。

ダイヤルロックは近い番号にずれて開かないことが多く、どうしても開かないときはリセットに2〜3営業日と8,800円(税込)の解錠費用がかかります。

たとえば番号が「0000」なら、「0001」「0010」「1000」「0009」などの近い番号を先に入れてみてください。

南京錠の場合は、契約したときにメールで届く「ご利用方法のご案内」に番号が書かれています。

ここまで紹介したトラブルは、申し込む前に条件を知っておけば防げるものばかりです。

空き部屋や料金は、公式サイトで確認できます。

スペラボでトラブルが起きたときの相談先

相談先使い方
契約中の方の電話窓口0120-440-624(平日・土日祝10:00〜18:00)
問い合わせフォーム鍵の解錠や部屋の変更、異臭・害虫などの相談
マイページ解約・延長の申請、カードの変更、領収書のダウンロード

スペラボでトラブルが起きたときの相談先は、以上のようになります。

部屋の中で異臭がしたり、害虫を見つけたりしたときも、フォームから連絡すれば調べてもらえます。

電話がつながりにくいときは、利用中の方の窓口の番号(0120-440-624)にかけているかを確かめましょう。

検討中の方の新規窓口(0120-438-961)とは番号が違います。

利用者の声は、こちらの記事で紹介しています。

>>スペラボの口コミの記事はこちら

スペラボのトラブルについてまとめ

この記事のまとめ
  • トラブルの多くは料金と解約のルール
  • 初期費用は見積もりで総額を確認
  • 途中解約は差額や残りの料金がかかる
  • 解約は1ヶ月前までにマイページで
  • 困ったら契約中の窓口かフォームへ

スペラボのトラブルについて、以上の内容を紹介しました。

スペラボのトラブルの多くは、初期費用や解約のルールを知っておけば防げるものです。

申し込む前に見積もりを取り、使う期間に合った利用予定期間を選んでおきましょう。

気になる方は、こちらから空き部屋をチェックしてみてくださいね。

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