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リージャスはドロップインで使える!使う前に確認したい3つのこと!

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ビジネスラウンジの共有デスクでノートパソコンを開く男性

この記事では、レンタルオフィスのリージャスをドロップインで使う方法を紹介します。

結論、リージャスは契約をしなくても、1時間や1日といった短い単位で使えます。

ただし料金は拠点ごとに違っていて、予約の画面に進むまで分からない仕組みになっています。

まず無料でリージャスを見てみたい方はこちらから、使い方と注意点を確かめてから決めたい方はこのまま読み進めてくださいね。

目次

リージャスはドロップインで利用できます!

冒頭でもお伝えしましたが、リージャスは契約をしなくても使えます。

予約なしで訪ねたときの扱いは、次のとおりです。

予約なしで訪問し、ドロップインで利用できますか?
はい、ご利用可能です。空室、空席が無い場合もございますのでご了承いただきますようお願いいたします。ご利用日の3ヶ月前からご予約可能です。

出典:公式サイト

つまり、思い立った日にそのまま立ち寄ることもできます。

ただし空席が無いこともあるので、確実に使いたい日は先に予約をしておくほうが安全ですね。

予約は利用日の3ヶ月前から受け付けています。

リージャスをドロップインで使う3つの方法

リージャスをドロップインで使う3つの方法
  • My Regusで時間貸しを予約する
  • 予約なしで拠点に立ち寄る
  • ビジネスラウンジの1日無料体験を使う

ドロップインで使う方法は、以上の3つです。

1つずつみていきましょう。

方法①:My Regusで時間貸しを予約する

いちばん確実なのが、My Regusから予約する方法です。

ブラウザかアプリで無料のアカウントを作り、日時と人数と場所を入れて拠点を選ぶと、料金が表示されます。

予約できるのは1時間単位と1日単位で、支払いはそのつどのカード決済です。

個室オフィスもコワーキングも会議室も、同じ画面から探せます。

予約が終わると予約票がメールで届き、そこにキャンセル規約が載っているので目を通しておきましょう。

方法②:予約なしで拠点に立ち寄る

続いて紹介するのは、予約をせずにそのまま拠点へ行く方法です。

予約がなくても、空いていればそのまま受け付けてもらえます。

ただし空室と空席の保証はないので、移動してから使えないと分かると時間を無駄にしてしまいます。

打ち合わせの前後にすきま時間ができたときなど、外れても困らない使い方に向いていますね。

方法③:ビジネスラウンジの1日無料体験を使う

最後は、お金をかけずに中を見てみる方法です。

リージャスはビジネスラウンジの1日無料体験を実施していて、申し込みをすればパブリックエリアを試せます。

Wi-Fiと電源はもちろん、カフェエリアやフォンブースまでそろっています。

体験できるのは1名につき期間中1回までで、座席は先着順です。

満席のときは近くの拠点を案内してもらえますが、会議室やコピーは有料になります。

雰囲気が合うかどうかを確かめてから決めたい方は、こちらから申し込めますよ。

リージャスをドロップインで使う前に確認したい3つのこと

使う前に確認したい3つのこと
  • 料金は拠点ごとに違い、支払いはカードだけ
  • 満席で使えないことがある
  • ラウンジの利用は平日の日中で1日4時間まで

使う前に確認することは、以上の3つです。

行ってから困らないように、1つずつみていきましょう。

確認すること①:料金は拠点ごとに違い、支払いはカードだけ

リージャスは、ドロップインの料金を一律では公開していません。

オフィスの規模と場所によって変わるため、拠点を選んで予約画面に進んではじめて金額が表示されます。

メンバーシップの月額も公開されておらず、問い合わせて確かめる形です。

相場が知りたいときは、使いたい拠点と日時を入れて表示させるのがいちばん早い方法です。

アカウントを作るところまでは無料なので、金額を見てから決められますよ。

My Regusの予約で使えるのは、クレジットカードのみです。

対応しているのはVISAとMASTERとAMEXとJCBとDinersの5種類になります。

現金や電子マネーで払うことはできないので、カードを用意してからアカウントを作りましょう。

登録するカードは、利用者本人のものでなくてもかまいません。

確認すること②:満席で使えないことがある

空室や空席が無い日もあります。

ドロップインは「空いていれば使える」仕組みなので、混み合う時間帯は入れないこともあるわけです。

その日に必ず仕事を終わらせたいなら、予約をして席を押さえておきましょう。

確認すること③:ラウンジの利用は平日の日中で1日4時間まで

ビジネスラウンジをメンバーシップで使う場合は、1日4時間が上限です。

利用できる時間も平日の9時から18時までで、土日祝日は対象外になっています。

朝から晩まで腰を据えて作業したい方には、ラウンジだけでは足りないかもしれません。

その場合は、時間貸しで個室オフィスやコワーキングの席を予約するほうが向いています。

Q&A!リージャスのドロップインに関するよくある5つの質問に回答!

まとめに行く前に、リージャスのドロップインについてよくある質問に回答しています。

まだ気になるところがある方は参考にしてくださいね。

契約をしなくても使えますか?

使えます。My Regusの無料アカウントを作れば、1時間単位や1日単位で予約でき、支払いはそのつどのカード決済になります。月額の契約を結ぶ必要はありません。

何時間から使えますか?

1時間から使えます。個室オフィスもシェアオフィスも1時間単位で、会議室も1時間単位で予約できます。1日まとめての予約も可能です。

土日も使えますか?

メンバーシップでのビジネスラウンジの利用は平日の9時から18時までで、土日祝日は対象外です。時間貸しの予約は営業時間外だと仮予約の扱いになり、対応できるかどうかをセンターから直接連絡がきます。

どのくらいの拠点で使えますか?

日本全国215拠点以上、世界では120カ国以上の4,600拠点以上で展開しています。ビジネスラウンジが使えるのは、世界4,500拠点以上です。

無料で試す方法はありますか?

ビジネスラウンジの1日無料体験があります。1名につき期間中1回までで、座席は先着順です。満席のときは近隣の拠点を案内してもらえます。

リージャスのドロップインについてまとめ

この記事のまとめ
  • リージャスは契約なしでドロップインできる
  • My Regusの無料アカウントで1時間から予約できる
  • 料金は拠点ごとに違い、予約画面で表示される
  • ビジネスラウンジの1日無料体験で中を見られる

この記事では、リージャスのドロップインでの使い方を紹介しました。

冒頭でもお伝えしましたが、契約をしなくても1時間や1日といった単位で使えます。

引っかかりやすいのは料金が拠点ごとに違うところなので、使いたい場所と日時を入れて確かめるのが近道です。

いきなりお金を払うのが不安なら、1日無料体験で雰囲気を見てから決めてくださいね。

気に入って続けて使いそうなら、メンバーシップの料金は問い合わせをすれば教えてもらえるので、拠点の見学とあわせて聞いてみるのが早いですよ。

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