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リージャスの解約条件は契約書で決まる!確認する5つのことも紹介!

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リージャスの契約書を確認する男性

この記事では、リージャスの解約について紹介します。

結論、リージャスの解約条件は契約ごとに違い、通知の期限や途中解約の可否は公式サイトに公開されていません。

そのため、手元の契約書とMy Regusで確かめるのが確実です。

公式に出ている費用の決まりもあわせて紹介するので、順番に確認していってくださいね。

目次

リージャスの解約条件は契約書で決まる3つのこと

冒頭でもお伝えをしましたが、リージャスは解約の通知期限や途中解約の可否を公式サイトで公開していません。

公式サイトにある「利用規約」はWebサイトを使うときの決まりで、契約の中身を書いたものではありません。

解約に関する条件は、申し込みのときに交わした契約書に書かれています。

そこで、契約書のどこを見ればいいのかを先に押さえておきましょう。

契約書で見る3つのこと
  • 契約の満了日
  • 契約した期間
  • 解約を申し出る期限と方法

リージャスの解約条件を決めるのは、以上の3つになります。

1つずつ確認していきましょう。

見ること①:契約の満了日

最初に確かめたいのは、契約がいつまでなのかという満了日です。

リージャスからは、その満了日の3か月前に更新の案内がメールで届きます。

このメールが、やめるか続けるかを考える最初の合図になります。

ただし契約の内容によっては、この案内が届かないことがあります。

メールを待つのではなく、契約書に書かれた満了日を先に控えておいてください。

見ること②:契約した期間

次に見たいのが、申し込んだときに選んだ契約期間です。

フレキシブルオフィスのプランは、最短1か月から利用できます。

契約した期間によって月額が変わる仕組みで、一部のプランは最短の期間が異なります。

つまり「リージャスは必ず1年縛り」ではなく、選んだプランによって期間が変わります。

これから申し込む方は、短い期間のプランを選んでおくと、やめるときに動きやすくなりますよ。

見ること③:解約を申し出る期限と方法

最後が、いつまでに、どうやって解約を申し出るのかという決まりです。

この2つは公式サイトのどこにも載っておらず、契約書にしか書かれていません。

インターネットの記事によって「途中解約できない」「違約金がかかる」「3か月前までに書面で通知が必要」と内容が食い違うのは、それぞれの契約での話を書いているからです。

ご自身がどれに当てはまるかは、契約書のこの項目を読むまで分かりません。

満了日と契約期間を控えたら、この項目も必ず目を通しておいてください。

契約書が見当たらないときや、書いてある内容が読み取れないときは、リージャスに直接たずねられます。

契約書の内容を聞ける3つの窓口
  • My Regusの「ヘルプ」から問い合わせる
  • 契約している拠点のスタッフに相談する
  • 電話(0120-965-391・平日9:00-18:00)でたずねる

My Regusのヘルプは、ログインすればいつでも送れるので記録が残ります。

My Regusの「ヘルプ」から問い合わせはこちら

拠点のスタッフは平日9:00から18:00まで常駐しているので、直接たずねたいときはこちらが早いです。

どの窓口を使う場合でも、いつ申し出たかが残る形にしておくと後で困りません。

次の章では、リージャスを解約する前に確認する5つのことについて解説をします。

リージャスを解約する前に確認する5つのこと

解約する前に確認する5つのこと
  1. 退去のときにクリーニング代がかかる
  2. 通常の使い方なら原状復旧の費用はかからない
  3. 相談できるのは平日の日中だけ
  4. 最後の月も共益費と追加のサービス料がかかる
  5. 支払いが遅れると遅延違約金がかかる

リージャスを解約する前に確認することは、以上の5つになります。

1つずつ確認していきましょう。

確認すること①:退去のときにクリーニング代がかかる

退去のときには、9,000円/㎡(税別)のクリーニング代がかかります。

広さに応じて計算されるので、部屋が大きいほど金額も上がります。

コワーキングスペースの場合は広さに関係なく、一律8,000円です。

最後の請求に上乗せされる費用なので、やめると決めた時点で見込んでおいてください。

確認すること②:通常の使い方なら原状復旧の費用はかからない

普通に使っていて生じる経年劣化については、①のクリーニング代を払うだけで済みます。

通常の賃貸オフィスにかかるような原状復旧費用は、一切発生しません。

ここはレンタルオフィスを選ぶ利点のひとつで、退去の見積もりが読みやすくなります。

ただし家具を壊してしまった場合や、通常では起きない汚れがある場合は、別に特別清掃費や修繕費を請求されます。

確認すること③:相談できるのは平日の日中だけ

契約しているオフィスには24時間365日いつでも入れますが、スタッフがいるのは平日の9:00から18:00までです。

電話の窓口も同じ時間帯なので、解約の相談ができるのは平日の日中に限られます。

土日に思い立っても手続きの話は進められないので、平日に時間を作っておいてください。

すぐに動きたいときは、時間を選ばず送れるMy Regusのヘルプから連絡してみてください。

確認すること④:最後の月も共益費と追加のサービス料がかかる

毎月の請求は、利用料と共益費と、使った分の追加サービス料で組み立てられています。

コピー代やプリント代、会議室の利用料などは、使った月の月末の請求書にまとめて計上されます。

そのため最後の月も、利用料だけで終わらないことを見込んでおいてください。

確認すること⑤:支払いが遅れると遅延違約金がかかる

指定された期日までに支払いがないときは、遅れている全額に対して遅延違約金がかかります。

やめる月は請求の内容が変わりやすいので、金額を確かめたら早めに支払いを済ませておくのが安全です。

迷ったらMy Regusのアカウントヘルプデスクへ聞くと、請求の内訳を教えてもらえます。

Q&A!リージャスの解約に関するよくある5つの質問に回答!

ここからは、解約のときに気になりやすいことに答えていきます。

気になるところだけ読んでもらってかまいません。

リージャスは途中で解約できますか?

途中解約ができるかどうかは、契約書の内容によって変わります。

公式サイトには可否が公開されていないので、ここだけは契約書かMy Regusのヘルプで確かめてください。なお、フレキシブルオフィスには最短1か月からのプランもあります。

解約の申し出は電話だけで大丈夫ですか?

申し出の方法も契約書で決まっているので、電話だけで足りるかは契約の内容によります。

いつ申し出たかが後から分かるように、My Regusのヘルプなど記録が残る形を選んでおくと安心です。

予約した会議室はキャンセルできますか?

My Regusから時間の変更もキャンセルもできます。

1席から10席の会議室であれば、利用日の10日前までならキャンセル料はかかりません。解約の前に予約が残っていないか見ておいてくださいね。

請求の内訳はどこで確認できますか?

拠点のスタッフか、My Regusのアカウントヘルプデスクで確認できます。

請求書には利用料と共益費、使った分の追加サービス料が入っています。金額に見覚えのない項目があれば、この窓口で聞けます。

ほかのオフィスに移るならどこがいいですか?

住所だけを使えれば十分という方はレゾナンスが候補になります。

月々の負担を大きく下げられるので、部屋を使う時間が短くなった方に向いています。中身を先に見ておきたい方は、レゾナンスの口コミもあわせて読んでみてくださいね。

リージャスの解約についてまとめ

この記事のまとめ
  • 解約の条件は公式サイトになく、契約書で決まる
  • 更新の案内は満了日の3か月前にメールで届く
  • 相談の窓口はMy Regus、拠点のスタッフ、電話の3つ
  • 退去のクリーニング代は9,000円/㎡(税別)

この記事では、リージャスの解約について紹介しました。

冒頭でもお伝えをしましたが、解約の条件は公式サイトに公開されていないので、契約書とMy Regusで確かめるのが確実です。

気をつけたいのは、更新の案内が届かない契約もあることと、退去のクリーニング代がかかることの2つです。

満了日さえ押さえておけば、あわてずに次の場所を選べます。

契約書を開いて満了日を確かめるところから始めてみてくださいね。

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