この記事では、バーチャルオフィス「ワンストップビジネスセンター」の口コミや評判を紹介しています。
結論、ワンストップビジネスセンターは、郵便物の転送の便利さやスタッフの丁寧な対応、料金の分かりやすさが評判です。
全国50店舗から住所を選べて法人登記もできるので、自宅の住所を出さずに事業を始めたい方におすすめですよ。
今すぐワンストップビジネスセンターを申し込みたい方はこちらから、口コミや契約の注意点を確認してから決めたい方はこのまま読み進めてくださいね。
ワンストップビジネスセンターの悪い口コミ・評判を紹介
まずは、ワンストップビジネスセンターの悪い口コミから紹介します。
大きな不満の声ではなく、利用している方が「強いて言えば」と挙げた改善してほしい点です。
郵便の転送が週2回あると助かるという悪い口コミ・評判
強いて言えば、郵便転送が週2回くらいあると助かります。税務署などから届く書類は期限が重要なこともあるので、その点だけ改善されるとうれしいですね。
公式サイトより引用
横浜桜木町店で法人登記をしている知財図面クリエイターの方の声です。
税務署などからの書類は期限が大事なこともあるので、転送が週2回あると助かるそうです。
期限のある書類がよく届く方は、転送の曜日を前もって知っておきましょう。
有料転送のお知らせがメールだけだと埋もれるという悪い口コミ・評判
今のところ、大きな不満はないですね。
強いて言うなら、有料転送の通知がメールだけだと埋もれてしまうことがあるので、電話やLINEなどで通知があるとさらに助かるかなと思います。
公式サイトより引用
顔と名前を出して活動している、VTuberマネジメントの方の声です。
急ぎで送ってもらう有料の即時転送は、お知らせがメールで届くため、ほかのメールに埋もれてしまうことがあるそうです。
今はマイページでLINE連携を設定すると、郵便物が届いたお知らせをLINEでも受け取れます。
ワンストップビジネスセンターの悪い口コミの総評
悪い口コミに共通していたのは、郵便物の転送の回数と、お知らせの受け取り方でした。
どちらも大きな不満ではなく、今のサービスに満足したうえでの「もう少しこうだとうれしい」という声です。
郵便物を急いで受け取りたい方は、転送の仕組みを確認してから申し込みましょう。
次の章では、ワンストップビジネスセンターの良い口コミを紹介していきます。
ワンストップビジネスセンターの良い口コミ・評判を紹介!
冒頭でもお伝えをしましたが、ワンストップビジネスセンターは郵便物の転送やスタッフの対応を評価する声が多いです。
特に参考になる口コミを厳選しました。
順番にみていきましょう。
料金体系がシンプルで分かりやすいという良い口コミ・評判
いくつかのサービスを比較しましたが、プランや料金体系がシンプルで分かりやすかったことが一番の決め手でした。
公式サイトより引用
特に助かっているのが郵便物の転送サービスです。長野に住んでいるので、毎週転送してもらえる仕組みは本当に便利ですね。
公式サイトより引用
長野に住みながら住所を借りている、出版・編集ディレクターの方の声です。
ほかのサービスと比べて、プランと料金の分かりやすさが決め手になったそうです。
遠くに住んでいても、毎週郵便物が届くので不便なく使えていると分かりますね。
郵便物が届くとすぐに連絡が来るという良い口コミ・評判
契約もスムーズでしたし、郵便物が届くとすぐに連絡をいただけるので助かっています。
以前利用していたところでは、大きな荷物が届くと自分で再配達を手配しなければならなかったのですが、こちらは店舗で受け取れるので、その点も便利ですね。
公式サイトより引用
横浜店を使っている、採用・人材育成コンサルタントの方の声です。
前に使っていたバーチャルオフィスでは、大きな荷物の再配達を自分で手配する必要があったそうです。
届いたことがすぐに分かり、大きな荷物も店舗で受け取ってもらえるのは助かりますね。
官公庁からの郵便も週1回無料で転送してくれるという良い口コミ・評判
特に、法人登記すると、その住所宛てに官公庁や社会保険事務所からの郵便など、必ず受け取りたいものも多く届きますが、週に1回無料で転送してくれるのはとても助かります。
公式サイトより引用
法人登記をして事業を続けている、フロントエンドエンジニアの方の声です。
登記した住所には、官公庁や社会保険事務所からの大事な郵便が届きます。
100gまでの郵便物なら、送料も手数料もかからずに毎週届けてもらえるので、法人で使う方にはうれしいポイントです。
スタッフの対応が丁寧で安心できるという良い口コミ・評判
とても快適です。郵便物の管理はもちろん、スタッフの方の対応が丁寧で安心感があります。
公式サイトより引用
横浜店を使っている、業務改善コンサルタントの方の声です。
郵便物の管理に加えて、店舗のスタッフの対応が丁寧なことを評価しています。
大事な郵便物を預けるサービスなので、スタッフが信頼できるかは大切ですね。
ワンストップビジネスセンターの良い口コミ・評判の総評
4つの口コミに共通していたのは、郵便物の扱いに安心して任せられるという点です。
毎週の無料転送や、届いたときの早い連絡、店舗での荷物の受け取りが評価されていました。
プランと料金が分かりやすく、スタッフの対応も丁寧なので、はじめてバーチャルオフィスを使う方も選びやすいですね。
公式サイトには紹介した以外の口コミが掲載されていますので、こちらからチェックしてみてくださいね。
ワンストップビジネスセンターを利用前に確認したい2つのデメリット
- 最低契約期間がある(カード払い6か月、銀行振込1年)
- 無料の郵便転送は週1回だけ
ワンストップビジネスセンターのデメリットは以上になります。
1つずつ確認していきましょう。
デメリット①:最低契約期間がある(カード払い6か月、銀行振込1年)
1つ目のデメリットは、最低契約期間があることです。
クレジットカードの月払いは6か月、銀行振込の1年一括払いは1年が最低契約期間です。
解約のときに違約金や手数料はかかりませんが、最低契約期間の前に解約すると、残りの期間の月額料金を支払うことになります。
解約は、解約したい日の1か月前までに連絡し、届いた解約申請書を郵送して手続きをします。
借りた住所で法人登記をしている場合は、住所変更の登記を済ませて証明書を出すまで解約にならないので、早めに準備しましょう。
デメリット②:無料の郵便転送は週1回だけ
2つ目のデメリットは、無料で転送してもらえる郵便物が週1回であることです。
郵便物の転送は毎週水曜日にまとめて送られるので、店舗に着いた曜日によっては手元に来るまで1週間ほど待つことになります。
また、1通100gを超える郵便物は無料転送の対象外です。
急ぎのときは、平日16時までに頼めば、有料の即時転送(レターパックライト550円)で当日に送ってもらえます。
次の章では、ワンストップビジネスセンターのメリットについて解説をします。
ワンストップビジネスセンターを利用すると嬉しい5つのメリット
- 全国50店舗から一等地の住所を選んで法人登記できる
- 週1回の郵便転送は送料も手数料も0円
- 全国48室の会議室を1時間1,100円から使える
- 提携銀行の法人口座開設をサポートしてもらえる
- 30日以内なら全額返金の保証がある
ワンストップビジネスセンターのメリットは以上になります。
1つずつ確認していきましょう。
メリット①:全国50店舗から一等地の住所を選んで法人登記できる
1つ目のメリットは、住所の選択肢が多いことです。
北海道から九州まで全国50店舗あり、東京では青山や銀座、渋谷などの住所を選べます。
どのプランでも、借りた住所で法人登記が可能です。
取引先の多い地域や、名刺やホームページに載せたい住所を選んで使えます。
メリット②:週1回の郵便転送は送料も手数料も0円
2つ目のメリットは、郵便物の転送にお金がかからないことです。
週1回の郵便物の転送は、送料も手数料も0円です。
宅配便の荷物は平日毎日転送してもらえて、手数料はかからず送料だけで済みます。
郵便物が届くとメールやLINEで知らせてもらえて、マイページで差出人や大きさを確認できるのも便利です。
メリット③:全国48室の会議室を1時間1,100円から使える
3つ目のメリットは、会議室が使えることです。
全国48室の会議室を、1時間1,100円から借りられます。
ふだんは自宅で仕事をしていても、お客さまとの打ち合わせのときだけ会議室を借りる、という使い方ができます。
住所のある店舗だけでなく、ほかの地域の会議室も予約できるので、出張先での打ち合わせにも向いています。
メリット④:提携銀行の法人口座開設をサポートしてもらえる
4つ目のメリットは、法人口座を作るときのサポートがあることです。
みずほ銀行、三井住友銀行、GMOあおぞらネット銀行と提携して、口座開設をサポートしています。
バーチャルオフィスの住所だと口座を作りにくいと心配な方も、相談できる先があると安心ですね。
メリット⑤:30日以内なら全額返金の保証がある
5つ目のメリットは、返金の保証があることです。
サービスに不満があれば、サービス開始から30日以内なら、初期費用や月額料金を全額返金してもらえます。
ただし、申し込みの間違いや使わなくなったといった自分の都合での解約は、返金の対象外です。
はじめてバーチャルオフィスを使う方でも、始めやすい仕組みですね。
紹介した以外にもワンストップビジネスセンターにはメリットがありますので、こちらからチェックしてみてくださいね。
ワンストップビジネスセンターをおすすめしない人
- 1〜2か月だけ住所を借りたい人
- 郵便物を毎日すぐに受け取りたい人
- 土日や祝日に荷物を受け取ってほしい人
上の3つに当てはまる方には、あまり向いていません。
最低契約期間がカード払いで6か月あるので、ごく短い期間だけ使いたい方は割高になります。
また、無料の郵便転送は週1回なので、毎日のように急ぎの郵便物が届く方は不便に感じるかもしれません。
荷物の受け取りは平日の営業時間内だけなので、土日や祝日に届く荷物が多い方も気をつけてくださいね。
ワンストップビジネスセンターをおすすめする人
- 自宅の住所を出さずに事業を始めたい人
- 一等地の住所で法人登記をしたい人
- 郵便物の転送にお金をかけたくない人
- 打ち合わせのときだけ会議室を使いたい人
- 法人口座の開設を相談したい人
上の5つに当てはまる方にはワンストップビジネスセンターが向いています。
全国50店舗から住所を選べて、どのプランでも法人登記ができるからです。
週1回の郵便転送は送料も手数料もかからず、会議室や法人口座のサポートも使えます。
当てはまる方はワンストップビジネスセンターをこちらから使ってみてくださいね。
Q&A!ワンストップビジネスセンターを利用する際のよくある質問5つに回答!
最後に、申し込む前によく出てくる質問をまとめました。
気になるところだけでも目を通してみてくださいね。
- 審査には何日かかりますか?
-
申し込みを受け付けてから、即日〜4営業日以内に審査が行われます。審査は申し込み内容の確認が目的で、売上の額は関係ありません。本人確認書類はオンラインの本人確認で提出します。
- 個人事業主や副業でも使えますか?
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使えます。自宅で登記できない人や、ネットショップなどで副業をしている人、特定商取引法の表記で自宅を公開できない人に向いています。
- 専用の電話番号はもらえますか?
-
ビジネスプランとプレミアムプランでもらえます。拠点が03の地域にある方には03から始まる番号、ない方には050から始まる番号が付きます。エコノミープランには電話番号は付きません。
- 届いた郵便物はどのくらい保管してもらえますか?
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保管期間は2週間です。連絡をしないまま保管期間を過ぎると、郵便物や荷物が捨てられることがあるので、届いたお知らせを見たら早めに受け取り方法を指定しましょう。
- 初期費用が無料になる割引はありますか?
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あります。銀行振込で1年分をまとめて払うと月額料金が1か月分無料になり、20代以下の方、女性の方、55歳以上の方、障害者手帳を持っている方は初期費用も無料になります。申し込みフォームのコメント欄に割引の名前を書きます。クレジットカード払いは対象外です。
まとめ:ワンストップビジネスセンターは郵便の転送と対応の良さで評判!最低契約期間は事前確認を
- 郵便物の転送の便利さ、スタッフの丁寧な対応、料金の分かりやすさを評価する口コミが多い
- 悪い口コミは、郵便転送の回数とお知らせの受け取り方についての小さな不満
- デメリットは最低契約期間があることと、無料の郵便転送が週1回だけなこと
- 全国50店舗の住所で法人登記ができ、週1回の郵便転送は送料も手数料も0円
- 30日以内なら全額返金の保証がある(自分の都合での解約は対象外)
ワンストップビジネスセンターは、全国50店舗から住所を選べて、郵便物の転送や会議室まで使えるバーチャルオフィスです。
郵便物の扱いとスタッフの対応が丁寧なので、自宅の住所を出さずに事業を始めたい方におすすめです。
最低契約期間と郵便転送の曜日を確認したうえで、公式サイトから申し込んでみてくださいね。

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